短文のメールを書きましょう

出会い系サイトでは短文のメールが好まれる

出会い系サイトでは、いろいろな相手のプロフィールを見ることになるかと思います。そういった中で、「この人と仲良くなりたい!」という相手を見つけることになるでしょう。

 

仲良くなりたい相手を見つけたときには、メールを送ることになります。ただ、このメールの長さというのもひとつのポイントになってくるのです。

 

結論から言ってしまうと、短文のメールが好まれます。相手にメールを送るときには、短文を意識するようにしましょう。

 

短文のメールが好まれる理由

出会い系サイトでは短文のメールが好まれるという話なのですが、なぜ、短文のメールが好まれるのでしょうか?その理由は簡単に言ってしまうと、返信しやすいからということになります。

 

例えば、初対面の相手と会うとき、一方的に話しかけられたり質問攻めにされたりすると引いてしまうものです。そのため、ほとんどの方が当たり障りないシンプルな話題を振って、相手の反応を待つものです。

 

これと同じで出会い系サイトでいきなり、「自分は○○という者です。趣味は△△で、仕事は□□をしています。好きなものは……」と一方的に自己紹介されたのでは、相手も引いてしまいます。もちろん、「どこ住み?趣味は何?好きなアーティストは?」といった具合に質問攻めにされてしまうのも同じようにドン引きです。

 

出会い系サイトを利用しているという時点で出会いを求めているのでしょうから、気持ちが先走ってしまうのもわかります。ただ、相手に反応を返してもらわないことには先には進みません。

 

このように一方的なメールは好まれません。しかしながら、短文のメールであれば相手も気軽に返してくれるようになるのです。

 

感覚としてはいきなり「ディベートをしろ」と言われるよりも、「雑談をしましょう」と言われたほうが話しやすいというのと同じようなものです。短文のメールのほうが好まれますし、メールの返信が来る可能性はぐっと高まってくるのです。

 

長文のメールは相手にとって負担

出会い系サイトで相手にメールをするときに長文を送ってしまうという方もいるでしょうし、「長文のほうがいいに決まってる!」という方もいるでしょう。しかしながら、長文のメールというのは相手にとって負担になりますし、印象も悪くなってしまうのです。

 

今の時代であれば、スマートフォンでLINEを使っている方も多いでしょう。LINEというのは基本的にチャットのような感覚で短文を送ることが多いかと思います。

 

そういったLINEで長文がダラダラと送られてくると、思わず「うわっ」と思ってしまうのではないでしょうか?内容がどのようなものであっても長文が送られてきた時点で重たく感じられてしまいますし、プレッシャーを感じるかと思います。

 

出会い系サイトで長文を送ったときも同じで、長文が送られてくるだけで重たく感じてしまいますし、プレッシャーを感じてしまうのです。つまり、長文を送ることによって相手に負担をかけてしまうのです。

 

また、長文を送ることによって相手に負担をかけてしまうだけではなく、相手からの印象も悪くしてしまいます。というのも、大して仲良くもなっていない状態でいきなり長文を送り付けてしまうと、「ひとりよがりな人」「一方的な人」「重たい人」「かまってちゃんな人」と思われてしまう可能性も出てくるのです。

 

それが悪意のない長文であったとしても、受け取った相手にしてみると「ストーカーみたい……」と不安感や恐怖感を抱いてしまうようなこともあるのです。出会い系サイトでのメールというとあまり深く考えていない方が多いのですが、受け取る相手がいる以上、相手がどう思うだろうかというところまで考えておきたいところです。

 

短文のメールからやり取りを続ける

いきなり長文のメールを送りつけて、相手に負担をかけて印象を悪くしてしまうとやはり次にはつながってこないでしょう。申し訳ないからと1回か2回は返信をくれるかもしれませんが、それが長続きすることはほとんどないかと思います。

 

だからこそ、出会い系サイトでは好まれる短文のメールからやり取りを続けられるようにアプローチをしていきましょう。ただ、短ければいいというものではありません。

 

「元気?」「やっほー」「今何してる?」といったほとんど意味がないような短文では逆に印象が悪くなってしまいます。きちんとした丁寧な言葉遣いで、2行か3行くらいのメールで様子を見ていくのがいいでしょう。

 

短文のメールでやり取りが続くようになってくれば、少しずつメールのボリュームを増やしていけばいいのです。おそらくですが、ある程度の長文でもやり取りが続くようになってくれば実際に会うという話になるまでそう時間はかからないでしょう。

 

短文から始めて徐々に増やしていくのがポイントです。

 


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